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太 安万侶(おお の やすまろ)。『古事記』の編集者。723年8月11日没

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 太 安万侶(おお  の やすまろ)。『古事記』の編集者。723年8月11日没  太(おお)の 安万侶  ・生年不詳~723年8月11日没 古事記は、太 安万侶(おお の やすまろ)が、 稗田阿礼(ひえだ の あれ)が暗唱していた神話・伝承を、記録編集し、 書物にしたものです。 ※ 古事記 古事記は、日本最古の歴史書です。 天武天皇の命令で編集が進められ、 奈良時代初期 712年に完成 しました。文学性の高い記録です。 1979年に 太 安万侶(おお の やすまろ)の墓が発見されました。 古事記の超簡略あらすじ     桑原政則 ・・・・・・・・・・・ 太 安万侶   奈良県庁   ブラーブ(blurb、寸言) #0007     神武(じんむ)天皇は、日本の初代天皇 神武天皇は、日本の初代天皇 『日本書紀』・『古事記』によれば 天照大御神(あまてらす おおみかみ)の5代後の子孫 奈良盆地一帯を征服し、 橿原宮 (かしはらのみや) に遷都して、 日本国を建国 橿原神宮 【1分】紀元2600年記念観兵式 NHK 神武天皇の即位を元年とする「皇紀」 1940年(昭和15年)は紀元2600年 盛大なパレードが

佐久間象山。開国論をとなえる。勝海舟、吉田松陰の師。Sakuma Shōzan。8月12日没

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佐久間象山。開国論をとなえる。勝海舟、吉田松陰の師。Sakuma Shōzan。8月12日没 佐久間象山 ・1811年3月22日。長野市松代(まつしろ)~1864年8月12日暗殺。53歳、京都 佐久間象山(しょうざん)は、 長野市の松代藩の下級武士の家に生まれます。 松代藩 地図 城主に見初められ修養します。  1842年、幕府の老中となった藩主・真田幸貫(ゆきつら)に 「海防八策」を上書します。 【※】真田幸貫(ゆきつら) 8代 徳川吉宗の曾孫で、江戸後期の名君。 佐久間象山は、対外的危機を克服するためは、 西洋の科学技術を摂取し、 国力を充実 することが必要だと説きました。     ・大砲をつくりました。     ・電気治療器を考案しました。     ・写真機をつくりました。     ・電信機をつくりました。     ・オランダ医術を習得しました。 1851年江戸で塾を開き、     勝海舟、     坂本龍馬、     吉田松陰、     小林虎三郎( 「米百俵」の精神 - 長岡市 )、 らを教えました。  1852年、42歳で 勝海舟の妹をめとり ました。 1853年の ペリーの来航を機に 開国論をとなえ 、 時代に大きな影響をあたえました。 【※】 ペリーと 佐久間象山の出会い ペリーは、横浜で松代藩の陣屋を通りかかった時、 佐久間象山を見て思わず会釈してしまいます。 風采が堂々として、異相だったからです。 佐久間象山は、後の 徳川慶喜(よしのぶ)らに西洋事情を説く など、 要人に啓蒙活動を続けました。  しかし、1854年には、 吉田松陰に暗に密航を進めたとして、 松代に蟄居(ちっきょ)を命ぜられました。 1864年、佐久間象山は、従者4人を連れ、 京を馬で進んでいました。 ふところには開国の草案を忍ばせていました。 木屋町(きやちょう)通りで、 2人の攘夷派におそわれ斬殺(ざんさつ)されました。 象山は天才意識が強く、大変な自信家でした。 技術があり、 語学をあやつり、 内外...

土井利勝は古河藩初代藩主。2代 徳川秀忠の老中。家康、秀忠、家光につかえる

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 土井利勝は古河藩初代藩主。2代 徳川秀忠の老中。家康、秀忠、家光につかえる    土井利勝  1573年4月19日ー 1644年8月12日。71歳 江戸時代になると、 古河(こが)は 川越と同様 、 江戸城を守る要地となりました。 古河藩主には有力な譜代大名が配置されました。 土井家は、12代にわたり、 古河の繁栄の基を築きました。 【譜代大名】 関ヶ原の戦い(1600年)前から徳川家康にしたがう。 交通の要所に領地をもらう。 政治の中心ではたらく。 領地は小さめ。 代表的な譜代は、井伊家、本多家、酒井家、榊原家、阿部家、土井家。 外様(とざま)大名は関ヶ原後に臣従。要職には付けず、江戸から遠い土地におかれる:前田氏(加賀)、島津氏(薩摩)、伊達氏(仙台) 。 土井利勝は、古河藩初代藩主 で、 古河城を最大に拡張しました。 幼時から家康に仕え、 2代 秀忠(ひでただ)誕生とともに 秀忠付きとなりました。 2代 徳川秀忠 政権の老中 として、 絶大な権勢を誇りました。 3代 家光のときには大老 となりました。 土井利勝は、徳川家康の子ともとうわさされました。 古河市は、茨城県西端で、栃木、埼玉に接する   ブラーブ(blurb、寸言) #0005     観光に行きたい都道府県 【1位】北海道 約9割が「行きたい」首位を独走 【2位】沖縄県 順位を上げた沖縄県 【3位】京都府 前年2位から転落  【4位】福岡県 都市と食の強みで安定した支持で4位を維持 【5位】神奈川県 多様な観光資源と聖地巡礼人気で復調。5位に返り咲き 以下  6 長崎県    7 東京都    8 奈良県    9 大阪府    10 長野県     埼玉県は 47位  地域ブランド news   2026/05