タゴール。インドの詩人・思想家。独立運動にも参加。アジアで初のノーベル文学賞。岡倉天心。渋沢栄一。 Tagore。 8月7日没 岡倉天心、おいて、タゴール 1916年 ・1861年5月7日。 インド・コルカタ ~ 1941年8月7日没。80歳。 インド・コルカタ コルカタの位置 ラービンドラナート・タゴール(Rabindranath Tagore )は、 コルカタ(カルカッタ)の貴族の家に生まれ、 17歳でロンドンに留学しました 。 1913年 、詩集『ギータンジャリ』で、 アジアではじめてノーベル文学賞を 受賞しました。 ・・・・・・・・・・・ アインシュタインとタゴール。1930年 14人兄弟の末っ子で、あまえんぼうでした。 8歳から詩を作りはじめ、15歳で詩集 をまとめました。 ベンガル(インドのコルカタとバングラデシュ)の詩人 とよばれるようになりました。 バングラデシュ (ベンガル人の国) 30歳のとき、父に大きな農場の世話をまかせられました。 村の子どもたちのために野外学校を開きました。 全財産を投げ出し、 この学校を立派に 育ちあげました。 いまは ヴィシュヴァ・バーラティ国立大学 となっています。 1902年にインドを訪れた 岡倉天心と親交を 結びました。 日本へも人類愛の意義を説くために、 5度 おとずれました。 しかし日本の国家主義を批判しました。 ガンディーのインド独立運動を支持し、 ロマン・ロランやアインシュタイン ら世界の知識人との親交がありました。 タゴールが作詞作曲した歌は インド国歌に なっています。 またタゴールが作詞作曲した歌 「我が黄金のベンガルよ」は、 バングラデシュの国歌に なっています。 【タゴールの 詩集『ギーターンジャリ』 】 ギーターは歌。アンジャリは合掌で、「歌の祈り」の意です。 神に訴えるせつせつたる思いを述べた詩集です。 タゴールと渋沢栄一。1929年 【2分】詩人タゴールの創った歌は時を超える 【名言】 「水面を見つめるだけでは、海を渡ることはできない」 You can’t cross the sea merely by standing and sta...