徳川家康。その4。三河、遠江(とおとうみ)、駿河、甲斐、信濃、上野(こうずけ)を治める大大名に
徳川家康。その4。三河、 遠江(とおとうみ)、 駿河、甲斐、 信濃、上野(こうずけ) を治める大大名に 1579年、徳川家康は、 織田信長の命により 自分の長男・松平信康を自刃(じじん) させます。 この痛恨事にあっても、 徳川家康は 信長との同盟関係を守り ます。 1582年の本能寺の変までには、 三河(愛知県)、 遠江(とおとうみ。 静岡県 )、 駿河(静岡県)、 甲斐、信濃、上野(こうずけ、群馬)を治める大大名になります。 【 遠江(とおとうみ)とは 】 都に近い海・琵琶湖に対し、 都からは遠い海 ・浜名湖 のある国 のこと です 徳川の版図 ★ がまん強い家康 < 鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす >徳川家康 家康のがまん強さを形容するうたです。 【cf.】 < 鳴かぬなら殺してしまえ ほととぎす > 織田信長 < 鳴かぬなら鳴かせてみせよう ほととぎす > 豊臣秀吉 #三河 # 遠江(とおとうみ) # 駿河 # 甲斐 # 信濃 # 上野(こうずけ)