梅棹忠夫。文明の生態史観。人類は情報化時代・脳神経の時代を予見
梅棹忠夫。文明の生態史観。 情報の時代を1960年代に予見。 7月3日没。Umesao Tadao 【追】:人類は、 情報化時代・脳神経の時代へ イベント : 2026年7月21日 (火) 川越みがき のつどい @ ホテル三光・湯遊ランド 梅棹 忠夫 ・ 1920年6月13日。京都市ー2010年7月3日。90歳。京都市 梅棹忠夫は、 産業の歴史を 「農業の時代」 ↓ 「工業の時代」 ↓ 「 情報産業の時代 」 になると予言しました。 中高時代から登山、探検に熱中し、京都大学で人類学を専攻します。 1957年、 『文明の生態史観 序説』 で、大きな注目を浴びました。 国立民族学博物館の設立に尽力し、初代館長に就任します。 『梅棹忠夫著作集』全23巻があります。 【名言】 「できないことを何とかしようとするよりも、 できることを楽しんだほうがいい 。 できることのなかに、 結構たくさん楽しいことがありますから」 【補足】 「東京は無機質でツンとしとって、-----かなん なあ。 やっぱし京都がええわ」 (独白 東京で 国立民族学博物館の設立準備中に仄聞。京都好き )