投稿

【タワマンは廃墟化する】ヒルズ族が壊した「地域コミュニティ」/「200年住宅」は実現できる/《プリツカー賞建築家・山本理顕(りけん)》

  【38】 【タワマンは廃墟化する】東京は「富裕層の植民地」/ヒルズ族が壊した「地域コミュニティ」/「200年住宅」は実現できる/新自由主義と不動産証券化の闇《プリツカー賞建築家・山本理顕》 【コメント】 タワマンをありがたがる文化度の低さについて、ようやく語って下さった。 タワマンの廃墟化はみんな思っているよね。震災の国でタワマンは無いわ 六本木ヒルズの再開発で、歴史ある毛利庭園の池や木々などの構成要素は埋め立て、撤去され、原型を殆ど残さず、毛利庭園とは名ばかりの森庭園にしまった 森ビルが作っている物はディズニーランドの園内と同系統のそれだろ。 東京は無規制である。人口が減る。50年先を考えていない。 今、渋谷が再開発中ですが、結果は見えています。渋谷に通っていた人達はこの変化に嫌気が差して行かなくなってしまった。 東京はチェーン店や高層ビルばかりで面白くない街になりつつあるのは確か 山本理顕(りけん)さんさすが。ばっさりはっきり言ってくれてモヤモヤしていたことが言語化されて安心感が湧きました。 ヒルズが出来た頃からおかしな方向に進み、地元の仲間たちはどんどん離れていき、商店街の方達だけが殿様商売を始め、今や面影すら残っていません。 東京駅日本橋側に建築中の50階事務所タワー、空き室ばかりになるよね 道を塞いで歩きにくくして平面でも高さでもどうかしてる、、 住むための物件ではないのはずっと前から言われた。見栄を張る、投資、詐欺、色んな欲望が集まる。 あの高いビルに安らぎや、安寧をもとめ、暮らす人がいるんでしょうか?庭にある梅の木が花をつける喜びを知ったら、あの無機質なビルにぞっとします。 長年訊きたかったことが氷解しました。目からウロコでした。 その街に住む市民、コミュニティに全く目を向けず、投資家を喜ばせることだけに全力投球している金万主義の現代の建築に警鐘を鳴らしている 建築界のノーベル賞に位置するプリッツカー賞を近年受賞されている偉大な建築家です。  200年住宅ってすごいなぁ  デカい建物を作る事業者には地域経済やコミュニティなど色々な責任があるんですね。  高層マンションばかり出来て、景観がどんどん変わってく姿を見て虚しさを感じたのを鮮明に覚えてますわ  この動画を見てガッテン行きました  ...

コロンブス。アメリカに到達した探検家。Columbus。5月20日没

イメージ
コロンブス。アメリカに到達した探検家。Christopher Columbus。5月20日没   コロンブス ・1451年10月31日- 1506年5月20日 コロンブスは、スペイン国王に派遣されましたが、彼はイタリア人 です。 スペインは、いわば大会社で、 下請けのイタリア人に仕事を発注していました。 そのころヨーロッパでは富がなくなり、 よそからから富を強奪する必要がありました。 植民地拡大の道具に使われたのが、 キリスト教のイエズス会の宣教師達 です スペインとポルトガルは、 中南米を征服し植民地化しました。 言葉も文化も奪われました。 チリ。アルゼンチン。ブラジル。フィリピン などです。 日本に来たザビエルもイエズス会の宣教師です。 キリスト教徒を根付かせていたら、 日本もインカ帝国と同じように同じような目に遭っていたかもしれません。 日本の危機一髪を救ったのが 徳川家康、秀忠、家光政権でした 。 【5分】歴史 vs. クリストファー・コロンブス   【cf.】大前研一『サラリーマン、リカバリー』 ・・・・・・・・・・・ コロンブス   旧稿

コロンブス。アメリカに到達した探検家。Christopher Columbus。5月20日没

イメージ
コロンブス。アメリカに到達した探検家。Christopher Columbus。5月20日没。 Christopher Columbus ・1451年- 1506年5月20日没。54歳 コロンブスは、探検家、航海者、コンキスタドール、奴隷商人でした。 【※】 コンキスタドール Conquistador( コンキスタドール)とは、 スペインのアメリカ大陸征服者、侵略者のことです。 コロンブスは、地球は球体であると考え、 大西洋を西へ航海すればジパング ( 日本) に達する、と考えました。 マルコポーロの書物から、ジパング に興味をもちました。 このころは ルネサンスの時代でした(後注)。 ルネサンスは、 15世紀の大航海時代 、 16世紀の宗教改革 が柱です。 造船技術が進歩し、遠洋航海が可能になりました。 ヨーロッパでは富がなくなり、 よそからから富を奪う必要がありました。 ヨーロッパはアジアへの海路に注目しました。 植民地拡大の道具に使われたのが、 キリスト教のイエズス会の宣教師達 です。 日本に来たザビエルもイエズス会の宣教師です。 キリスト教徒を根付かせていたら、日本もインカ帝国と同じように同じような目に遭っていたかもしれません。 日本の危機を救ったのが徳川家康、秀忠、家光政権でした。 1492年、スペインでは国土回復運動(レコンキスタ。Reconquista。 英語ではre+conquest )が始まっていました。 【※】 西欧史は、ギリシャ・ローマ→ イスラム→ 西欧、と続く コロンブスは、イタリアのジェノバ生まれです。 ポルトガルで働いたこともあります。 35歳のときにスペインのイザベラ女王の援助で、 3隻の船に120人の乗組員をのせて、西にでかけました。 スペインは、いわば大会社で、 下請けのイタリア人に仕事を発注していたようなものです 【※】 コロンブスの航海に使われた世界地図『マルテルス図』 アメリカ大陸と太平洋はまだ知られていません。 70日後に 「やっとジパングについた。この島が、ジパングの大地だ!」と叫び、 サン・サルバドル(聖 救世主)と名づけました。 しかし、実はバハマ諸島のなかの島でした。 【※】 バハマ諸島 地図 マイアミの南、キューバの北。 コロンブスは...