アーリア人がインドを支配


アーリア人の侵入経路
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ドラビダ人のあとにアーリア人がインドにやってきました。

アーリア人はインド・ヨーロッパ語族に属します。
インド・ヨーロッパ語族は、もともとウクライナあたりに住んでいて、
人口がふえるにつれ、拡散移住していったと考えられます。
  • ヒッタイト人、
  • ギリシャ人、
  • ローマ人、
  • ゲルマン人(ゲルマンなどのアングロサクサン人)、
  • ケルト人(アイルランド人など)、
  • アーリア人
などのいわゆる白人種(コーカソイド、Caucasoid)はいずれもインド・ヨーロッパ語族です。

インド・ヨーロッパ語族の人々のうち、
イラン、パキスタン、インドに入ったのがアーリア人(Aryan)とよばれます。

アーリア人はBC1500年から南アジア地域に移住を開始し、
BC500年までに北インドの全域を支配下に治めました。

その後もアーリア人の南進は続きドラビダ人との混血も進んでいます。

今ではインドでは北ほどアーリア色が強く、南へいくほどドラビダ色が強くなっています。

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