2014/04/08

江戸を守る5寺社は、川越が関係

江戸を守る川越関連の人物、寺社
江戸を守る寺社には、川越が何らかの意味で関係しています。
川越が江戸の母とよばれるもとになっています。

寛永寺は、徳川幕府が建立し、川越・喜多院住職であった天海僧正が開山した寺院です。

浅草寺(せんそうじ)は、江戸で最古の天台宗のお寺でした。
天台宗の天海僧正が、思い入れが強く、格上げしたものと思われます。

神田神社は、天海僧正が大手町から、鬼門を守る今の位置に移したものです。

赤坂山王日枝神社は、川越・日枝神社から太田道灌が分霊したものです。

増上寺は、徳川家の檀家になりました。
川越・蓮馨寺(れんけいじ)出身の増上寺の第12代目法主(ほっす)・存応(ぞんのう)がすすめたものです。
存応は、増上寺中興の祖といわれます。






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