2012/05/11

天海僧正の養生訓。健康法

天海僧正の養生訓。健康法

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徳川家康の知恵袋・天海僧正は、会津の武士の生まれです。
生まれつき頑健で、身長も180センチ以上あったようです。
108歳まで生きました。

毎日、実行していたことがあります。

・朝夕、大声での勤行(ごんぎょう):
    大声での発声が健康の元でした。

・歩く: 
    天海は健脚でした。日本中を徒歩で巡っています。

・粗食: 
    少食粗食が当たり前でした。

・学習:
    毎日の学習で脳を活性化します。
    50歳近くまで留学僧として学びの旅を続けます。
   その後も108歳まで学習を続行します。

徳川家康に贈ったことばがあります。

「気は長く     勤めはかたく  色うすく 食ほそうして  心ひろかれ」  



(気は長くもって、しっかり働きましょう。
色(欲望)は低く抑えましょう。
少食を旨としましょう。
心は広くもちましょう。)

<※   「気は長く 勤めはかたく 色うすく …」
喜多院の「き」から始まります。
「き・つ・い」です。>


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http://goo.gl/90cq9