2013/05/25

タイのマナー:スマイルで「待つを楽しむ」

「スマイルで象のようにゆっくりと」
タイのマナーは、東南アジア全般に、とくにいなかでよく通じます。

古い日本では当たり前のことでした。

足を組んでタイ人と話すのは、日本人、東洋人はひかえます。

スマイル、ゆったり、思いやり、協調で、「物のしあわせ」から「心のしあわせ」にギアチェンジします。

キチキチ文化の日本人が、ユッタリ文化の東南アジアで楽しくすごすコツは、
スマイルで「待つをたのしむ」です。

「ちょっと」は日本では5分、東南アジアでは15分です。

こちらは訪問者です。
(ただし、ビジネスは世界共通です。)

「怒りは空港に!」おいていきます。
  1. スマイルをわすれない。
    スマイルは、「こんにちは」、「ありがとう」、「ごめんなさい」のかわりとなります。
        
  2. 象のようにゆっくりと歩く。
    象は、タイでは神聖な動物です。
      
  3. 大声で笑ったり、どなったりしない。
    王族のようにゆったりと歩き、温和優雅にふるまうのが、タイ人の理想です。
      
  4. 喜怒哀楽をあらわにしない。
    暑い国です。冷静であることが大人のしるしです。
      
  5. ものの受け渡しは右手でおこなう。
    左手はトイレの手で不浄とされています。
タイ観光はリピーター率が高いです。
タイ人のスマイルにひかれて、「じゃ、またタイへ」となるようです。

住民のスマイルは、大きな観光資源です。