2018/05/23

野口英世。黄熱病(おうねつびょう)の研究者。Noguchi Hideyo。 5月21日没

野口英世。黄熱病(おうねつびょう)の研究で世界的に有名。Noguchi Hideyo。 5月21日没


・1876年11月9日- 1928年5月21日没。51歳

野口英世(のぐち ひでよ)は、黄熱病(おうねつびょう。 yellow fever)の研究で世界的に有名な細菌学者です。
福島県の猪苗代町のまずしい農家に生まれました。


幼児の時に,やけどをして手が,手術でよみがえったことから,医者をこころざすようになりました。


北里柴三郎の指導を受け,渡米しました。
ヘビの毒や梅毒(ばいどく)の研究で業績をあげました。


1918年に黄熱病の病原菌の発見にエクアドルへ行き,さらに1928年,アフリカにわたって黄熱病の病原菌を研究中,感染してなくなりました。

・上野公園には、野口英世の珍しい全身立像があります。  


【名言】
「模倣から出発して独創にまで伸びてゆくのが、日本人の優れた性質である。
それは逞しい能力でもある」

「過去を変えることはできないし、変えようとも思わない。人生で変えることができるのは、自分と未来だけだ」

【受験】
千円札がヒデヨです。
1万円ユキチ、5千円イチヨー、千円ヒデヨ

母シカとヒデヨ。30年ぶりに帰国。
会津美里町の中田(なかだ)観音。
天海僧正 誕生の町を散策中にヒデヨに遭遇。
http://www.aizu-reichi.gr.jp/nakada/

野口英世記念館  猪苗代町

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