2017/11/10

渋沢栄一。資本主義の父、500社を設立。Eiichi Shibusawa。11月11日没 <川越

渋沢栄一。資本主義の父、500社を設立。Eiichi Shibusawa。11月11日没。満91歳。1万円紙幣に 

・1840年3月16日。埼玉県深谷市~
1931年11月11日没。満91歳

Description:
*** 2024年、新紙幣に1万円札・渋沢栄一、5千円札・津田梅子、千円札・北里柴三郎が。 いずれも、西欧文明に触れ、維新後の日本に新しい風を吹かせた人物。 <2019/04/09


渋沢栄一(えいいち)は、日本の資本主義の父です。
埼玉県深谷市の大地主の家に生まれました。

幕府の使節とともにフランスにわたり見聞を広めました。
1873年・明治6年に、実業界に入りました。

日本最初の銀行、第一国立銀行、王子製紙など多くの近代的企業の創立と発展につくしました。

500社の設立にかかわりました。

経済界では、「お金・事業・言葉」を残す人が偉いです。
(文化では福沢諭吉、経済では渋沢栄一)

渋沢栄一は、『論語と算盤(そろばん)』を残しています。
道徳経済合一説を説きました。

谷中霊園を歩く <徳川慶喜、渋沢栄一


【名言】

「すべて形式に流れると、精神が乏しくなる。
何でも日々新たにという心がけが大事である」





日本の資本主義の父「渋沢栄一翁」 【3+】

実業界の父~渋沢栄一~ 【12+】



渋沢栄一史料館 北区飛鳥山公園

渋沢栄一 記念館。深谷市 



童門 冬二 渋沢 栄一:志実現を中断し、旧主・旧臣の救済に 


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【川越の佐久間旅館

ある時、渋沢栄一は、東京の乗合馬車屋に
「川越で営業したら」
と進めました。
この馬車屋が、1894年に佐久間旅館になりました。
佐久間旅館は、島崎藤村や皇族などが利用する由緒ある旅館でした。

佐久間旅館  今は閉業 【写真】


【渋沢栄一の再婚相手・伊藤兼子の父は、川越の大富豪】

渋沢栄一は、伊藤兼子と再婚しました。
兼子の父は川越出身の大富豪・伊藤八兵衛です。


澁澤龍彦

フランス文学者の澁澤龍彦は渋沢栄一の血縁者です。


【経営学の父・ドラッガーも渋沢栄一を尊敬】

ドラッガーは渋沢栄一を尊敬していました。。




【これから】

埼玉を代表する3偉人
渋沢栄一、畠山重忠、塙保己一(『さいたま郷土かるた』)

「栄一も食べたネギ入り煮ぼうとう」。深谷ねぎ。煮ぼうとう

11月は、「渋沢栄一記念月間」

渋沢栄一賞


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Eiichi Shibusawa  is called Father of Japanese capitalism.
He was born in Fukaya city, Saitama Prefecture.

He went to France with the envoy of the shogunate.
He gained knowledge of European industries and systems.

In 1873 (Meiji 6), he entered the business world.
He has made a number of modern enterprises such as Daiichi Kokuritsu Bank, Oji Paper Co., Ltd.

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