2019/05/18

人類は、情報化時代=脳神経の時代へ。プログラミング、英語には、ローマ字が必要

人類は、情報化時代=脳神経の時代へ。プログラミング、英語には、ローマ字が必要



梅棹忠夫(うめさお ただお)は、1960年代に
産業の発展段階を、
    1. 農業の時代、
    2. 工業の時代、
    3. 情報の時代
に分けました。

人体にたとえると次のようになります。

農業の時代は、消化器の時代です。
工業の時代は、筋肉の時代です。
情報の時代は、脳神経の時代です。 


情報化時代、脳神経の時代になり、
日本の幼児は、大変になりました。


プログラミング、英語には、ローマ字が必要です。
マレーシアでは、プログラミング、英語は楽です。

マレーシア語は、ローマ字タイプで打ちます。
したがって小さいときから、ローマ字には慣れています。
プログラミング、英語には、軽やかに入っていけます。


日本では、大企業幹部もタイプに四苦八苦しています。


日本語の文字、ひらかな、カタカナ、漢字の音読み、訓読みは、一考を要します。

Google翻訳に英文を入れますと、音読してくれます。日本語はそうはいきません。


文字はやさしくしたほうが、グローバル化しやすいようです。



 

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【カースト制度について】

クアラルンプールからインド・チェンナイへの飛行機に乗り合わせたインド人が、カースト制度を説明し始めました。妙に頭に残っています。

梅棹忠夫は、インドにも詳しいです。
インドを、西洋と東洋の間の「中洋」とよんだりしています。

消化器→筋肉→脳神経の発想は、インドもあずかっているのかもしれません。


バラモン
    僧侶。知識階級
クシャトリア
    武人
ヴァイシャ
    農民など。農耕,牧畜,商業を仕事にする人々

ご参考:
ターバン姿のシク教徒は先進的  2001年記

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