2018/07/02

梅棹忠夫。人間学の先駆者。 7月3日没。Umesao Tadao

梅棹忠夫。人間学の先駆者。 7月3日没。Umesao Tadao

・ 1920年6月13日。京都市ー

2010年7月3日。京都市


産業の歴史を「農業の時代」、「工業の時代」、これからは「情報産業の時代」になると予言しました。



中高時代から登山、探検に熱中し、京都大学で人類学を専攻します。


1957年、『文明の生態史観序説』で、大きな注目を浴びました。


国立民族学博物館の設立に尽力し、初代館長に就任します。『梅棹忠夫著作集』全23巻があります。


【名言】

「できないことを何とかしようとするよりも、
できることを楽しんだほうがいい。
できることのなかに、
結構たくさん楽しいことがありますから」

【補足】

独白「東京は無機質でツンとしとって、かなんなあ。 やっぱし京都が一番ええわ」

梅棹忠夫の情報産業論



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