2015/11/07

春日局(かすがのつぼね)、没。10月26日、1643年。3代秀光の乳母で大奥を整える

春日局(かすがのつぼね)、没。10月26日、1643年。3代秀光の乳母で大奥を整える

 家光は子どものころ、両親からきらわれ、弟が将軍のあとつぎに決まりそうになりました。
乳母(うば)の春日局は、家康にうったえて、家光をあとつぎにしてもらいました。
春日局は家光をかわいがり、家光も、母親のようにあまえました。

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川越の仙波東照宮の石鳥居は、1638年(寛永15年)年のものです。
国の重要文化財となっています。
堀田正盛が奉納したものです。
堀田正盛の義理の母は春日局です。

堀田正盛は、3代家光の寵童(ちょうどう)で家光が逝去(せいきょ)した時、殉死(じゅんし)しました。
これ以降徳川幕府は、主君のあとを追っての自殺、殉死を禁止しました。

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