2011/11/30

法然は浄土宗の開祖で親鸞の師匠

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法然(1133 - 1212、80歳)

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法然は、岡山県の武士の家に生まれました。
8歳の時、父が夜襲を受け殺されます。
仇討ちをいましめる父の遺言にしたがって、比叡山で出家します。

42歳の時、浄土宗をひらき、「ただただ、ナムアミダブツ、と申せばうたがいなく、往生するぞ」と説きました。
専修念仏(せんじゅねんぶつ)といいます。

源平争乱の時代に、教えは武家、庶民のあいだにおびただしい信者を生み出します。
しかし、延暦寺や奈良の興福寺などの旧仏教側からの反感にあい、香川県に流罪(るざい)になります。

流罪5年ののち、京都に戻りますが、1212年になくなりました。

京都の東山にある知恩院が浄土宗の総本山です。

親鸞は法然の弟子です。

『法然上人絵伝(えでん)』が有名です。