セオドア・ルーズベルト。26代 米国大統領。日露戦争で日本・ロシアの講和につとめる。1月6日没。 Theodore Roosevelt

セオドア・ルーズベルト。26代 米国大統領。日露戦争で 日本・ロシアの講和につとめる。 1月6日没

・1858年10月27日。ニューヨーク~ 1919年1月6日没。60歳。ニューヨーク

セオドア・ルーズベルト(Theodore Roosevelt)は、 第26代大統領で、
日露戦争のときに日本とロシアの講和につとめました。

セオドア・ルーズベルトは、
軍人、作家、狩猟家、探検家、自然主義者でもありました。

アフリカでサファリを体験したり、南米への遠征旅行をおこないました。

1901年、マッキンリー大統領が暗殺され、
セオドア・ルーズベルトは42歳という若さで大統領に就任します。


1905年、日露戦争の停戦を仲介し、
ポーツマス条約での和平交渉に尽力し、
ノーベル平和賞を受賞します。


セオドア・ルーズベルトは、
オランダ移民の7代目です。
ユダヤ系でもあります。


26代のセオドア・ルーズベルト と32代のフランクリン・ルーズベルトは、親戚です。
「親日のセオドア・ルーズベルト」、
反日のフランクリン
・ルーズベルト
」
と評されます。


New YorkはもともとNew Amsterdam(ニューアムステルダム)といい、
オランダ植民地でした。


宗教の自由、共和制などは、オランダに由来します。


オランダはアメリカの父ともいわれます。








コメント

このブログの人気の投稿

比企郡の嵐山(らんざん)は、京都の嵐山に似る。本多静六

スピーチの話題:「木戸に立ちかけせし衣食住」=「気・道・ニ・旅・知・家・健・世・仕・衣食住」

0学(ゼロ学)占い、にトライ。Yahoo!無料占い