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反転授業で教育革命:講義は自宅、議論は教室 INSEAD(インシアード)。MBA経営大学院。世界トップ インド人頭脳、革新リード。ソフトバンクなど相次ぎ登用。孫正義

高校の歴史科目では、「日本近代史+世界近現代史」の学習を

現在、高校の社会科では、世界史は必修です。 しかし、 日本史は必修ではありません。 高校で日本史を履修している者は、65% のみです。 高校の社会科では、日本のこと、世界のことが相互影響しあったりすることを学んでいません。 たとえば、日露戦争を世界の立場から統合的にながめる訓練はできていません。 18歳選挙権の時代です。 日本史は必修にし、世界近現代史と統合したほうがいいです。 そうすれば、近隣の人々と対等に討論できる基盤をもつことになるでしょう。 また世界の人々に、日本をわかりやすく話すこともできるようになるでしょう。 現在では、「政治」「宗教」「民族」をおそれて、日本の現代史も、世界の現代史も、あたらずさわらずが現状です。 2022年に、やっと「日本近代史+世界近現代史」の統合がなされるようです。 【cf.】NK、2015/0526 【※】日本史の学習カリキュラム 日本史は、まずは1600年からはじめます。 日本近代史を習い、日本現代史を学んでから、古代史へもどっていきます。

米国大学、ネットで講義競う(NK2012/8/28)

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米国 ネットで講義、有名大学競う 小サイズに変更 中サイズに変更 大サイズに変更 保存 印刷  米国の多くの大学が講義の無料提供をネット上で始めた。例えば「コーセラ」というサイトでは、スタンフォード大学、プリンストン大学など有名校の講義が受けられる。教授が画面上に現れ、人文からコンピューター科学まで中味の濃い授業をする。昨年始まったばかりだが、 受講者はすでに113万人 を突破しそうな勢いだ。ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学、カリフォルニア大学バークレー校も、共同でサイトを運営中だ。  大学側の意図は、すべての人々に学ぶ機会を与えようというもの。同時に 未来の大学運営の方法も模索 している。もともと、米国の大学には世界から学生を獲得しようという競争意識がある。学生ローンに悩む大学生が多い中、若者の中にはまずは ネット講義で勉強してから大学 や大学院へ進学しようと考える動きも出てきた。単位取得が可能なコースでは、宿題提出やテストも課せられる。  最近では、盗作騒ぎもあった。ネット辞書などからコピーして小論文を提出した学生が少なからずいたという。問題のあったコーセラでは、今後盗作を感知するソフト導入も検討するらしい。キャンパスがない分、ネット講義では新しい学び方も求められるというわけだ。ただ、 ネット上で勉強会をつくったり、オフ会を開いたり など、熱心な生徒は独自の工夫を凝らしているという。 (滝口 範子) 小サイズに変更

潮木守一:大学の現状

潮木守一(うしおぎもりかず)による大学論の摘録です。(2008) 長年続いた18歳人口の急騰期に大学の数は400から600に。 ならば、18歳減少期に600から400にするのは、企業なら当然。 しかし大学の数は昔のまま。 役に立たない大学には金を払わなくなった親世代が出現。 親子関係も市場経済化し、けなげな親が消滅。 子供は家の宝からお荷物へ。 改革の主導者は教授会ではなく、理事会でもなく受験生市場。 ほぼすべての大学が「大学経営学」を知らずに経営している。 専門職員が必要:入試戦略、改組転換戦略、宣伝戦略、就職戦略、資金戦略、人事戦略、人事戦略。 新名称の学部、学科はかえっていかがわしさの代名詞に。 大事なことは日本の大学をいかに世界標準に適合したものに再編成していくか。 潮木守一 (うしおぎもりかず)