高齢受講生の特長
下はパソコン教室の高齢の受講生の特長と対策について述べたものです。 ★ 高齢者の特長 がんこ わがまま=天動説 あきっぽい すぐ怒る ★ 高齢者の身体的特徴 目が悪い:小さい文字が読めない。 耳が悪い:大きな声で、ゆっくり話してあげる。 口が悪い おつむも悪い: ∵食わず嫌い。 =============================== ★ 【個別の問題点】 すぐ忘れます。何度も同じことをたずねます。 【対策】 何度でも、少し形を変えて、答えます。 5度まで。 個別に対応。 わからない。 【対策】 最初に、「結論」を提示します。 最後に「まとめ」を示します。 講義内容をゆったりとしたものにします。 腹六分目が大切です。 情報を小分けにします。 *好きなさしみでも、5人前だされたら、食傷します。 わからなくても手を挙げません。 【対策】 「誰々さん、大丈夫ですか?」などと個別対応をします。 わがままで、好き嫌いがはげしい。 【対策】 受講生個人、個人のスキル、ニーズをつかんでおきます。 メモに夢中で説明を聞きません。 【対策】 メモの時間をとってあげます。 メモ禁止タイムをとります。 聞く時間。作業時間をつくリます。 隣同士ではなしをする 【対策】 「〇〇さん、質問はありませんか?」 あきっぽい。:1時間が限度です。 【対策】 ゲームの要素を取り入れます。 受講生に講義してもらいます。 受講生同士で教えあうようにします。 パソコン用語がわからない。 【対策】 やさしい言葉で、いいかえます。 クルクルボタン。チカチカ棒。画面上げ下げボタン。 絵入りで説明します。 マウス操作や文字入力が苦手 【対策】 ゲーム感覚のツールを使います。 * マウスのドラッ グの練習 クリックの練習