
本殿に「おびんづるさま」
「なでぼとけ」ともよばれます。自分の体の悪いところと同じ場所をなでると、よくなります。

喜多院の本殿



天海僧正お手植えの槙(まき):「天台宗では、神仏習合といい、神様と仏様を同じく礼拝します」との立て札が
本殿横に「大黒天」

本殿前横に「苦ぬき地蔵」
聖徳太子をまつる「太子堂」
白山神社

喜多院の境内に仙波東照宮

喜多院前に日枝神社
龍池弁財天(たついけべんざいてん) 【地図】
- 天海の天台宗は神仏教(かみほとけきょう)です。
仏教以外の多くの神や民間信仰を旺盛にとりいれています。 - 「山川草木悉皆有魂(さんせんそうぼくしっかいゆうこん)」で、動植物や自然にも魂があると考えます。
- 喜多院には、七福神の大黒様がまつってあります。
苦ぬき地蔵もあります。
太子堂、多宝塔、白山神社もあります。
同じ敷地に東照宮があります。
日枝神社は喜多院の前です。
弁天様もあります。 - 天台宗は、ヒンドゥー教の影響も強く受けています。
ヒンドゥー教には、何百万という多くの神々がいます。
そしてその神々の上に唯一の神がいます。 - 天海は、家康を「東昭大権現(とうしょうだいごんげん)」という神様にし、250年以上にわたり徳川家の安泰をはかり、日本に平和をもたらしました。
世界史上希有なことです。
徳川家では、家康だけが神で、あとの将軍は仏です。


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