2017/01/07

小浜市と川越市のつながりは酒井候に


  • 川越藩 初代藩主・酒井重忠:「堀川夜討の屏風絵図」を養寿院に寄進
  • 川越藩 2代藩主・酒井忠勝は、31年間にわたり徳川家光に仕えました。家光の「右手は酒井忠勝、左手は松平信綱」といわれました。
    江戸幕府では、老中、大老の要職につきました。
  • 1607年、石原のささら獅子舞が、観音寺を中心に始まります。
    1634年、酒井忠勝は若狭小浜城へ国替となりました。
    酒井忠勝は、獅子舞を愛好するあまり雌雄2頭を携えていったため、自然中断しました。
        石原のささら獅子舞  【動画】
  • 【注】
    *オバマ大統領が選ばれたとき、小浜市以外は素知らぬ顔でした。
    *北陸新幹線は、小浜市を通りそうです。外野の応援もほしいところです。
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【追】
戦国時代、浅井(あざい)三姉妹・茶々、初、江のうち、初は京極高氏に嫁ぎ、小浜城に居を構えた。

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