2016/06/08

ムハンマド。イスラム教の開祖。Muhammad。6月8日没

ムハンマド。イスラム教の開祖。Muhammad。6月8日没

・571年4月22日ー632年6月8日没。

ムハンマドは、40歳のころ突然神の声を聞き、イスラム教を始めました。
神の声は『コーラン』にまとめられてイスラム教の教義になりました。

サウジアラビアのメッカがイスラム教最大の聖地です。

イスラム教は、ムハンマドによれば、ユダヤ教、キリスト教の悪いところをなおした宗教です。

聖徳太子と同じ飛鳥時代の人です。

ムハンマドは、ムカーシは、マホメットとよばれていました。

日本人は、イスラム教を受け入れません。戒律だらけだからです。


【名言】

「人間の真の富はこの世でなされる善行なり」

【受験】

632年  ムハンマド没 ♪ 無残に死んだムハンマド


【補足】

ムハンマドの人生

生まれたときは父はなく、母も幼い時に死んでしまいました。
おとなになると、15歳年上の裕福な女性と結婚しました。
あるとき、洞窟の中で神の声を聞きました。その時から、妻に励まされ、預言者(神の声を預かった者)の活動をはじめました。


世界の3大宗教

キリスト教が20億人、イスラム教が16億人、仏教が4億人です。


宗教について

宗教は、漬物と同じで、新しいときは荒々しいものです。
しっくりするには、2000年もかかかったりします。
ルターやカルヴァンのプロテスタント(抗議する人々)は、1500年ごろに始まりました。アメリカのキリスト教原理主義もやわらかくなるにはもっと時間が必要です。



イスラム コラム




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