2018/02/26

荻生徂徠。 2月28日没。江戸時代中期の儒学者。Ogyū Sorai

荻生徂徠。 2月28日没。江戸時代中期の儒学者。Ogyū Sorai


・ 1666年3月21日-  1728年2月28日没

荻生徂徠(おぎゅう そらい) は、江戸時代中期の儒学者です。
柳沢吉保に仕え、5代将軍・綱吉の学問相手をつとめました。

川越では今の裁判所近くに居宅がありました。
サントメ新田の開発、多福寺、多聞院の禅宗の寺の建立を献策しました。


【※】
・5代徳川綱吉
徳川綱吉は、儒学を好み,湯島の聖堂をたて,昌平黌
(しょうへいこう)を整備しました。




名言
「人はその長所のみを取らば、即ち可なり。短所を知るを要
せず」


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Ogyū Sorai is a Confucianist in the middle of the Edo period.
He served Yanagisawa Yoshiyasu, and served as an academic
partner of the 5th general Tokugawa Tsunayoshi.
In Kawagoe he used to live in a house close to the present
court.

He planned to develop  Santome Shinden,and consturuction of
Tafukuji temple, Tamonin temple.

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