折口信夫(おりくち しのぶ)。お祭りや神話の研究、縄文の魂、「折口学」
折口信夫(おりくち しのぶ)。お祭りや神話の研究、縄文の魂、「折口学」
| 折口信夫 |
折口信夫 。1887年2月11日 〜 1953年9月3日。大阪府。国文学者、民俗学者、歌人
折口信夫は、
中学生のころから古典が大好きでした。
村や島を歩いて、お祭りや神話の研究をしました。
そのユニークなわかりやすい研究スタイルは「折口学(おりくちがく)」と呼ばれています。
お客さん(マレビト)は、
海の向こうや山の中から、
としてやってくると信じられていました。
海の向こうや山の中から、
としてやってくると信じられていました。
ナマハゲや、お祭りにやってくる神様は、日本の芸能の始まりだと考えました。
『古代研究』は、日本の古いお祭りや、昔の人の暮らしについてまとめた、彼の1番の研究書です。
『死者の書(ししゃのしょ)』は、釈迢空(しゃく ちょうくう) の名前で書いた奈良時代を舞台にした少し不思議で美しい小説です。
折口信夫は、石川県羽咋(はくい)市に養子の藤井春洋との親子墓に眠っています。
近藤 ようこ『死者の書』 (ビームコミックス)
【28】執行草舟(しぎょう そうしゅう) 日本の魂 折口信夫 論
三島、谷崎、川端 スサノオの詩
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