安藤百福(ももふく)。台湾生まれで日清ラーメンの開発者。1月5日没。96歳

安藤百福(ももふく)。台湾生まれで日清ラーメンの開発者。1月5日没。

安藤百福(ももふく)
・ 1910年3月5日。台湾 ~2007年1月5日没。96歳。大阪

安藤百福(呉百福 Wú Bǎifù)は、
日清のチキンラーメンの開発者、発明家です。

台湾生まれ、立命館大卒。

 「百の福をもたらす人間になって欲しい」との思いから「百福(ももふく)」と命名されました。

日清食品は
「日々清らかに」
豊かな味
をつくりたい、という願いが社名になりました。


安藤百福(ももふく)は、戦争から戻り、
信用組合の理事長になりましたが、
倒産し、無限責任のため全財産を失いました。


 その後、48歳で自宅の庭に研究所を立てインスタントラーメンを開発しました。


以降、ランチはいつもチキンラーメンでした。


 カップヌードルも開発
しました。

94歳の時には、
宇宙食ラーメンの指揮をとり、
成功を導きました。

96歳まで生涯現役でした。


アニメシリーズ「安藤百福物語」インスタントラーメンの発明者/Momofuku Ando 【+12】

【※ 安藤百福(ももふく)の名言集】

「私の人生は波乱の連続だった。
成功の喜びに浸る間もなく、
何度も失意の底に突き落とされた。

しかし、苦しい時の経験がいざというときに
常識を超える力を発揮
させてくれた」



「私が無一文になったとき、
「失ったものは財産だけではないか、
そのぶんだけ経験が血や肉になって身についた」
と考えた。
すると、新たな勇気がわいてきた」



「子どものように、いつも「なぜ?」と疑問を発しなさい。
「?」は、「!」のモト。



「新しいものを創造する力がなければ企業は存続できない」


「自分の周囲にいつも好奇の目を向けろ。
消費者のニーズや時代を読むヒントは
日常生活のいたるところに転がっている。
明日になれば今日の非常識は常識になっている。


「発明は執念から。
執念なき者に

発明はない。

ひとつこころみては捨てていく。
考えて、考えて、考え抜け。
私は眠るときもメモと鉛筆を枕元に用意する。
あなたも四六時中
考える習慣をつけなさい
」


「自らの足で歩き、自らの目で確認しなさい。
そうでなければ
あなたの話には
重みも説得力もない
」


「情報は
自分の目と耳で
集めろ。」

机の上でいくら思案しても、
優れた発想は生まれない」


「興味をもって取り組んだ仕事には
疲労がない
」


「時計の針は時間を刻んでいるのではない。
自分の命を刻んでいるのだ」


人間関係は、
「不 即 不 離の付き合いが
長続き
する」



「私は落選した代議士が好きだ。
選挙区に腰を落ち着けて市民の声を聞く。
人の心の痛みが
わかるようになる。
今度当選して出てきたときには、人間が一回り大きくなっているのがわかる」


「お客様は神様です、という言葉があるが、
消費者は
神様以上のきびしさ
を
お持ちである
」


「学んだり
働いたり
することに喜びを見出せないと、

真の幸福はつかめない
と思います」


「創造することを忘れたら、
会社は終わりだ
」



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