本多静六(せいろく)。公園の父で、明治神宮も。林学者、造園家で株式投資家。1月29日没

本多静六(せいろく)公園の父で明治神宮も林学者、造園家で株式投資家。1月29日没 

本多静六

・1866年8月11日。埼玉県久喜市~ 1952年1月29日没。85歳


本多静六は、「日本の公園の父」と呼ばれています。
日本初の「林学博士」
造園家です。


 苦労して東京大学農学部教授になりました。

本多静六(せいろく)は、公園に多くかかわりました。

  • 明治神宮(東京都)、
  • 大沼公園(北海道)、
  • 鶴ヶ城公園(福島県)、
  • 羊山公園(埼玉県)、
  • 臥竜公園(がりょう。長野県)、
  • 卯辰公園(うたつ。石川県)、
  • 大濠公園(おおほり。福岡県)。

 【※】明治神宮の森      
神宮の森は、
設立150年後の2070年頃に完成を迎える、
という遠大なプロジェクトです。



本多静六「明治神宮の森づくり」


本多静六には、370冊を超える著作があります。

 100億超の財産を築き、匿名で寄付
しています。


【9m】【本多静六博士~日本の緑を育てた埼玉の偉人~】  










本多静六記念館  久喜市


【名言】

「人生の最大の幸福は職業の道楽化にある。

 職業を道楽化する方法はひとつ、
    努力
にある」




比企郡の嵐山(らんざん)は、京都の嵐山(あらしやま)に似る。本多静六 






【追】

本多静六賞
本多静六博士が設計・改造に携わった全国各地の公園

日本の公園の父  造園家  #庭師  #明治神宮  日比谷公園  投資家  

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