2018/01/27

本多静六。公園の父。Seiroku Honda。1月29日没。

本多静六。公園の父。Seiroku Honda。1月29日没。 

・1866年8月11日。埼玉県久喜市~
 1952年1月29日没

本多静六は、「公園の父」と呼ばれています。
日本初の林学博士、造園家です。
苦労して東京大学農学部教授になりました。


本多静六は、公園に多くかかわりました。

明治神宮(東京都)、日比谷公園(東京都)、大沼公園(北海道)、鶴ヶ城公園(福島県)、羊山公園(埼玉県)、臥竜公園(がりょう。長野県)、卯辰公園(うたつ。石川県)、大濠公園(おおほり。福岡県)。
【※】明治神宮の森  日比谷公園

神宮の森は、設立150年後の2070年頃に完成を迎える、という遠大なプロジェクトです。

370冊を超える著作があります。

100億超の財産を築き、匿名で寄付しています。



3分でわかる「本多静六博士」【埼玉県久喜市PRビデオ】 【3+】

本多 静六『私の財産告白』【3+】 

本多静六記念館 埼玉県久喜市


【名言】

「人生の最大の幸福は職業の道楽化にある。
職業を道楽化する方法はひとつ、
    努力
にある」


【追】
嵐山渓谷
本多静六賞
本多静六博士が設計・改造に携わった全国各地の公園

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Seiroku  Honda is called "the father of the park".

He is Japan 's first Forestry Doctor, Landscape Architect, Professor of Agriculture at the University of Tokyo.

Seiroku  Honda  was involved a lot in the park: Meiji Shrine (Tokyo), Hibiya Park (Tokyo), Onuma Park (Hokkaido), Tsurugajo Park (Fukushima), Hitsujiyama Park (Saitama) ,Garyu Park ( Nagano), Utatsu Park ( Ishikawa), Ohori Park (Fukuoka Prefecture).

The forest of the Meiji Shrine is a magnificent project that will be completed around 2070 after 150 years.

He wrote more than 370 books.


He has built over 10 billion wealth and donated it anonymously.


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