2012年1月22日

川越の仙波東照宮

随神門(ずいしんもん)
随神門(ずいしんもん)は、8本の柱に屋根がかかっています。
以前は、後水尾天皇筆の「東照大権現」の額が掲げられていました。

葵の御紋の扉
拝殿、本殿は拝観します。葵の御紋は川越の風物詩になっています。
拝殿
本殿
川越の仙波東照宮は、1617年、家康の亡きがらを久能山から日光へ運ぶ途中、江戸ではなく、わざわざ天海の喜多院へ寄り、法要が営まれたことにより建立されました。

久能山東照宮、(日光)東照宮、および川越の仙波(せんば)東照宮を3大東照宮とよびます。
 <*  3大東照宮については異論もあります。>

仙波東照宮は、喜多院の敷地内にありますが、神仏分離令のため、お宮の東照宮は、川越八幡宮の管理となっています。


東照宮の権現(ごんげん)造りとは、
    拝殿---合いの間---本殿
の形式です。



喜多院と東照宮 【地図】
1617年、天海、家康の遺骸を日光へ 遺骸のコース

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