2010/08/31

観光立国をとなえた松下幸之助

観光立国ということばを最初に使ったのは、松下幸之助です。

1954年5月に「観光立国の弁」という論文を文藝春秋に発表しました。

  • 日本の「景観の美」や「自然の美しさ」はいかなる埋蔵資源にも勝るとも劣らぬ。
  • 観光立国こそ、わが国の重要施策である。
  • 観光産業は「輸出産業」である。
  • 自然の美しさでは、日本は世界で1位、か2位である。

政治嫌いでしたが、観光大臣にはなりたい、といっていました。

《*1968年には「廃県置州」をとなえています。》