アナンタは、ヴィシュヌ神が座臥する多頭の蛇

アナンタに座るヴィシュヌ神
ヴィシュヌ神は、アナンタという7つの頭をもつ蛇に座臥(ざが=座ったり、寝たり)しています。
この7頭の聖蛇は、仏教にもとりいれられ、アナンタ竜王と呼ばれ、仏陀を守っています。
アンコール・ワットのアナンタ
カンボジアのアンコール・ワットにもこの多頭の聖蛇アナンタの彫刻が至る所に見らます。

アナンタなどの、蛇神(ナーガ)を、仏教では、八大龍王などの竜神(りゅうじん)として取り入れました。
東アジアでは竜となっています。
怒ると干ばつになり、なだめると雨を降らします。

*     *     *

インド文明を歩く 目次

このブログの人気の投稿

比企郡の嵐山(らんざん)は、京都の嵐山に似る。本多静六

スピーチの話題:「木戸に立ちかけせし衣食住」=「気・道・ニ・旅・知・家・健・世・仕・衣食住」

0学(ゼロ学)占い、にトライ。Yahoo!無料占い