2015/09/17

荒川の2大支流は、入間川と新河岸川

埼玉県内の荒川の流路


上図は埼玉県内の荒川の地図です。
 
荒川の二大支流は
    入間川(いるまがわ)と新河岸川(しんがしがわ)です。
 
入間川(いるまがわ)と新河岸川(しんがしがわ)の間にかつては「瞬間的に」川越県でもあった川越市があります。
 
入間川の基点は飯能市です。かつては単独で隅田川に流れ込んでいました。
入間川は荒川の最長の支流です。
入間川 wp
  
 
新河岸川(しんがしがわ)のかつての源流は川越市の伊佐沼でした。
(今では、川越市川越市上野田町の八幡橋です。あるいは入間市霞川?今後の課題)
 
川越藩主松平信綱が、多数の屈曲をつくり流量を安定させる改修をおこないました。
 
江戸と川越を結ぶ舟運のルートとして栄えました。
 
川越のイモは、栗よりうまいといわれていました。
「栗よりうまい13里」とは、川越から江戸まで13里(=52キロ)あることに由来します。
  
    新河岸川東京都

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