安岡正篤(まさひろ)。 歴代総理の指南役。 12月13日没
安岡正篤(まさひろ)の写真
・1898年(明治31年)2月13日 ~
1983年12月13日没。享年85歳
陽明学者の安岡正篤(まさひろ)は、戦前から高名な陽明学者でした。
吉田茂・元首相は、自分より20歳も年上の安岡正篤(まさひろ)を「老師」とよびました。
歴代の首相、財界の巨頭も、徳川家康が天海僧正に対するように師礼をとりました。
終戦の「玉音(天皇の肉声)放送」の草案を添削しました。
年号「平成」の名付け親でもあります。
昭和全期を通じ一世の師、天下の木鐸(ぼくたく)と仰がれました。
安岡正篤は、1931年(昭和6年)「日本農士学校」を埼玉県比企郡嵐山町(らんざんちょう)に開校しました。
その狙いは、浮薄な都市文明を離れ、
大地にしっかり足を着けて、
東洋の古典・哲学を学び、己を修めて、
国家社会のために真に役立つ人材の育成にありました。(「安岡正篤記念館」抜粋)
安岡正篤「一日一言」
玉音放送 【4:47】
郷学研修所、安岡正篤記念館
埼玉県比企郡嵐山町(らんざんちょう)菅谷(すがや)671。
国立女性教育会館(NWEC、ヌエック)隣
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陽明学は、知行合一(ちこうごういつ)(=知識と実践とは一体化すべきという考え)を重んずる儒学の王 陽明が唱えた哲学。
【名言】
「人間は学び続けなければならない。
学ぶことをやめたら、人間でなくなる」
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