2014/10/17

柳沢吉保。5代綱吉から栄達。

柳沢吉保

柳沢吉保(やなぎさわ よしやす 1658- 1714)

柳沢吉保は、権力におぼれることなく、慎み深く生きた実直な人というのが世評です。

柳沢吉保は5代綱吉のもと小姓から15万石の大名に登りました。
5代綱吉は、柳沢吉保邸へ58回、御成(おなり)になりました。

5代綱吉の文治政治を主導しました。
1694年- 1707年川越城主。
柳沢吉保の三富新田(さんとめしんでん)は、循環型農業の典型であり、世界農業遺産登録をめざしている。

駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、指揮し、築き上げたのが六義園(りくぎえん)です。

元武田氏から徳川一門へ。

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【メモ】

1694年  320年前に川越藩主に。以後10年間川越藩主に。
       吉保が栄華の時代。
     <※ 川越に訪れたことはない。甲斐も訪れたことはない。江戸から出たことはない。> 
1695年  三富新田の開発を始める。

息子も「吉」の字を

先祖は源義光

甲斐源氏  

信玄を尊敬。

禅にも系統

仏教、儒教、和歌を良くした。






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