ナフタは一種の揮発油。ゾロアスター教 。ペルシア。自動車のマツダ。哲学者ニーチェ
ナフタは一種の揮発油。ゾロアスター教 。ペルシア。自動車のマツダ。哲学者ニーチェ
ナフサ naphtha
「ガソリンよりもさらに軽い揮発油」 naphtha
【1】ナフサって何だ
ゾロアスター教 最高神はアフラ=
【32】世界最古の謎宗教!ゾロアスター教とは何なのか?その後の宗教に与えた影響
マツダ
ナフタは、ペルシア語で、 「湿っていること」を意味する「naft」に由来します。
ペルシア(イラン高原)で湧き出るナフサは
神の化身として崇められました。
古代ペルシア(現在のイラン)の宗教「ゾロアスター教」(拝火教。はいかきょう)のシンボルたる火を産み出すものとして、畏怖の象徴でした。
もともとは、紀元前18世紀、古代メソポタミアのアッカド語で「地面から湧き出る燃える液体(瀝青 ・れきせい)」を意味しました。 「瀝」は、「したたる(液体がぽたぽたと落ちる)」 が語源。 【※】 披瀝(ひれき):心の中の考えや思いを包み隠さず、すべて打ち明けること。
petroleum(石油)は岩(petro)の油(oleum)として地中の岩石に眠る石油から造語されました。
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ニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」のツァラトゥストラは、ゾロアスター教の教祖ザラスシュトラから
ニーチェの「ツァラトゥストラはこう語った」はキリスト教を否定するためにゾロアスター教をもってきました。
アフラ マズダーは、ゾロアスター教の最高神です。
自動車のマツダ も、ここに由来します。
仏教の教えの中にゾロアスター教の文化が入って、日本に伝わった可能性もあるのかも?
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