2012/05/30

産業西進論

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西へ、西へ
産業中枢西進論
近代文明(ルネサンス)はイタリアに始まりました。

その後、産業の中心は、次のように移動しました。

    イタリア→ ポルトガル・スペイン→ オランダ・イギリス→  アメリカ →   日本→

いまは、日本、中国、台湾、韓国の東アジア、東南アジアが世界の中心となっています。

日本→ 東アジア(台湾、韓国、中国)・東南アジア→

 「米日」の時代から「東アジア・東南アジア」の時代への移行です。

日本産業はすでに体はどっぷりアジアにつかっています。
しかし、頭はアメリカ一辺倒です。

ものの流れは、大勢が決まると逆流しません。

次は、インド、トルコ・中東、アフリカです。

インド・東南アジア→ トルコ・中東 → アフリカ


東アジアの次には、インドがそのあとに来ます。

インドのあとはアフリカです。

アフリカは巨大な潜在力を秘めています。

旧植民地国が優勢です。

しっかり準備しておく必要があります。

その昔、黄色人種には、工業は向かない。
日本はいずれつぶれる。
ああだ、こうだで、西洋以外はダメだ、
と言われていました。(マックス・ヴェーバー)

現実は?

…。

だから、
    アフリカも
しっかり出てきます。



◇                    ◆                    ◇

【作業メモ】パワーポイント
1 [図形]―[ブロック矢印]―[ホームベース]
2 イタリアを整形したら、Ctrlを押しながら、ドラッグでコピペ。
3 縦書きテキストで文字入力。