セシル・ローズ。植民地政治家。 南アフリカで巨富を得て植民地首相に

 セシル・ローズ。植民地政治家。 南アフリカで巨富を得て植民地首相に


Cecil  Rhodes  セシル・ローズ  
エジプトのカイロと、南アフリカのケープタウンをまたいでいる。 


Cecil  Rhodes  1853年7月5日 - 1902年3月26日  48歳


セシル・ローズは、イギリスで生まれ、南アフリカで育てられます。

彼は坑夫となり、採掘権への投機で財を成します。

鉱業会社をロスチャイルド財閥の資金で設立します。
ケープ植民地政府の財務相となリます。

首相に就任します。
南アフリカの鉄道・通信・新聞業をも支配下に入れます。


1902年、独身のままで死去します。


信条は、

「アングロサクソンこそ最も優れた人種」であり
「アングロサクソン
による地球全体の支配が人類の幸福に繋がる」
でした。



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