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観光立国をとなえた松下幸之助→改稿 https://kuwabara03.blogspot.com/2019/05/1954.html

→改稿   https://kuwabara03.blogspot.com/2019/05/1954.html 観光立国ということばを最初に使ったのは、松下幸之助です。 1954年5月に「観光立国の弁」という論文を文藝春秋に発表しました。 日本の「景観の美」や「自然の美しさ」はいかなる埋蔵資源にも勝るとも劣らぬ。 観光立国こそ、わが国の重要施策である。 観光産業は「輸出産業」である。 自然の美しさでは、日本は世界で1位、か2位である。 政治嫌いでしたが、観光大臣にはなりたい、といっていました。 《*1968年には「廃県置州」をとなえています。》

日本人は周遊型観光が好き <コラム、観光

西欧人が聖地巡礼をするときは、目的地へ向かって、寄り道をせず一直線に向かいます。 到着したら、時間が許す限り、聖地に滞在します。 巡礼ばかりでなく、観光にしても、寄り道なしの滞在型観光が主です。 日本では、かつてのお伊勢参りの例を見てもわかるように、多くの箇所を巡り歩くのが特徴です。 日本の旅行も、したがって、周遊型になっています。 日本人は、めぐるコースが好きです。 * * * 巡礼が密かなブームになっています。      老人ではなく、 若者 が      信仰心からではなく、 自分探しのために     車を乗り継いでではなく、 歩いて 、 の巡礼です。        「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産となりました。 巡礼がさらに盛んになりそうです 紀伊山地の霊場と参詣道 坂東札所歩き巡礼 武蔵野三十三観音霊場

観光コラム まとめ

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