アダム・スミス。経済学の父。「自由に競争をすれば、社会全体が豊かになる」

アダム・スミス。経済学の父。「自由に競争をすれば、社会全体が豊かになる」


2026年7月21日  (火) 18時半~    川越みがき のつどい    @ホテル三光    

  森田 川越市長、笛木醤油社長 。
板本勝雄(石川県 代表)。山岸博之(福井県  代表) 
 第2部は「暑気払い」   個人自由発表も

NPO法人武蔵観研  スタッフ 一同


アダム・スミス。経済学の父

・アダム・スミス    1723年6月5日--1790年7月17日。67歳

アダム・スミスは、
みんなが自由に競争をすれば、社会全体が豊かになる、
と考えた人です。
「資本主義経済」の仕組みを読み解きました。

キリスト教道徳では、
お金儲けは悪いことですが、

いいことにしました。

アダム・スミスの   『道徳感情論』では、
道徳の支えがあって、
資本主義社会は健全に機能すると言っています。

また、他者に対する「共感」や「信頼」という土台も
不可欠であると強調しています。 

また、人と人との「コミュニケーション(情報の交換や取引)」が

自由でオープンであることこそが経済を発展させるとかんがえていました。

ただ、いまでは、
すべてがお金におきかえられて、
地域共同体が希薄になっているのが問題で~す。



アダム・スミスの『国富論』は、直訳では
『諸国民の富の本質と原因に関する探求』
です。
諸国民はNationsとなっています。
(複数形です。
イギリスやアメリカだけではありません、よ)

世界各国が、豊かになってこそ、共存共栄できることを意味しています。




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