鄭和(ていわ)。アジア、アフリカへの南海大遠征を指揮する
鄭和(ていわ)。アジア、アフリカへの南海大遠征を指揮する
・鄭和(ていわ) 1371年 明 - 1433年頃
| 鄭和(ていわ) |
| 鄭和の旗艦 |
| 60隻以上の船団 |
鄭和は、明(みん)の武将です。
イスラム教徒の出身。
永楽帝の命令で1405年から30年間、
7回にわたる大船隊を指揮して、
東南アジア、インド、アフリカ東海岸にわたり、
貿易をしたり明の威信を示しました。
遠征には2万7千人もの乗組員が乗船しました。
【※】コロンブスの発見は1492年
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