島崎藤村。詩人、小説家。詩集『若菜集』、長編小説『破戒』。8月22日没 <川越の先人
島崎藤村。詩人、小説家。『若菜集』、『破戒』。8月22日没 <川越の先人
・1872年3月25日。長野県~ 1943年8月22日没。71歳
島崎藤村(とうそん)は、詩人、小説家です。
岐阜中津川市の本陣(大名が泊まった宿舎)を兼ねる旧家に生まれました。
1897(明治30)年、
詩集『若菜集』で近代詩の扉
を開きました。
1906年に
長編小説『破戒』
により自然主義の文学の第一歩を記しました。
『夜明け前』、『千曲ちくま川のスケッチ』も有名です。
◇◇◇◇◇◇
| 島崎藤村 |
島崎藤村(とうそん)は、詩人、小説家です。
岐阜中津川市の本陣(大名が泊まった宿舎)を兼ねる旧家に生まれました。
1897(明治30)年、
詩集『若菜集』で近代詩の扉
を開きました。
1906年に
長編小説『破戒』
により自然主義の文学の第一歩を記しました。
『夜明け前』、『千曲ちくま川のスケッチ』も有名です。
◇◇◇◇◇◇
島崎藤村は、川越にも関係があります。
島崎藤村の妻・静子は川越出身でした。
藤村は、静子の母・加藤みきから、茶道を習っていました。
『夜明け前』の主人公「青山半蔵」の生まれは川越です。
藤村は、
今はなき割烹旅館・佐久間で、
原稿を執筆したりしました。
川越の中院案内 (仁平(にひら)雄俊住職、 仁平広海 副住職より聞き書き)
島崎藤村の妻・静子は川越出身でした。
藤村は、静子の母・加藤みきから、茶道を習っていました。
『夜明け前』の主人公「青山半蔵」の生まれは川越です。
藤村は、
今はなき割烹旅館・佐久間で、
原稿を執筆したりしました。
川越の中院案内 (仁平(にひら)雄俊住職、 仁平広海 副住職より聞き書き)
コメント