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神話のページ

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・ アマテラスの父母は? ・ スサノオ:アマテラスの弟で出雲国の創立者 ・ スサノオはすさぶる荒川を守る氷川神社の祭神 ・ クシナダヒメ:スサノオの妻でナデシコのもと ・【動画】 「イザナギとイザナミ」 【2+】 「アマテラスとスサノオ」 【2+】 「スサノオとヤマタノオロチ」 【2+】 ・ オオクニヌシ、出雲大社の謎 ・ 持統天皇はアマテラス   ・ 古事記のページ ◇                    ◆                    ◇ イザナキ→ スサノオ→ オオクニヌシ クシナダヒメ

英語勉強法

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける 毎日1万語を読む リスニングは1日1時間聴くのを3年 「知らない形容詞は「good」か「Bad」に変換 後戻りせずに前へ前と読むこと 自分に関する話題100を丸暗記しておく

アマテラスの父母は?

アマテラスの父母は、イザナキひとり です。 イザナキとイザナミは兄妹でした。 そして夫婦でした。 兄妹が夫婦というのは、神話ではよくあります。 イザナとは、「いざなう」が語源といわれています。 イザナキとイザナミは、いざないあって数々の神を産みます。 イザナミは火の神を出産したときにやけどで死にます。 イザナキは、イザナミを恋求めて、黄泉(よみ)の国へ出かけたあと、 禊(みそぎ)をします。 すると、 左目からアマテラス が生まれました。 左は右よりも上位です。 目は知性の象徴でもあります。 アマテラス(天照大御神)は、空を照らす太陽神となりました。 いまは伊勢神宮でまつられています。 太陽神で、皇祖神です。 鼻からは、スサノオ が出てきました。 鼻からとは、いかにも荒くれのスサノオにふさわしいです。 スサノオを「すさんだ性格」などの「荒(すさ)ぶ」に関係づける説もあります。 ◇                    ◆                    ◇ スサノオの子孫が、 オオクニヌシ(大国主)です。 オオクニヌシは、出雲の国を治めていましたが、 今の天皇家に国をゆずりました。

スサノオのヤマタノオロチ退治の紙芝居

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ヤマタノオロチ (※) ヤマタノオロチの紙芝居。川越氷川神社。2013/04/07 神話は歴史の原動力で、歴史の一部です。 「ヤマタノオロチ」の紙芝居などに幼いうちから触れることのできる子は、 シアワセです。 ヤマタノオロチの紙芝居  鹿児島県いちき串木野 ・スサノオ:アマテラスの弟。 川越氷川神社の祭神です。 川越まつりの山車(だし)にも登場します。 スサノオの山車(だし) ・クシナダヒメ:スサノオの妻に ・ヤマタノオロチ スサノオ: アマテラスの弟で出雲国の創立者 川越氷川神社のページ (※) http://homepage1.nifty.com/dragon-heart/tokususano1.htm

神話>クシナダヒメ:スサノオの妻でナデシコのもと

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ナデシコ クシナダヒメの家系 クシナダヒメが ヤマトナデシコ、ナデシコ のもとといわれています。 クシナダヒメは、アシナヅチ父さんから脚をなでてもらい、 テナヅチ母さんから手をなでてもらい、 大事に大事に育ててもらいます。 こうして、なでるように大事の育てられたクシナダヒメが 「ヤマトナデシコ」になったといわれています。 アシナヅチ・テナヅチ夫婦には、8人の娘がいました。 しかし、 末娘のクシナダヒメを残し、 ヤマタノオロチに毎年娘を食われていました。 スサノオは、アシナヅチ・テナヅチ夫婦に出会います。 ヤマタノオロチを退治すれば、 クシナダヒメを妻にもらいうける約束をします。 こうして、クシナダヒメは、ヤマタノオロチを退治したスサノオと 結ばれ、おとなしくなります。 ヤマタノオロチを退治するスサノオ   ※弘前ねぷたまつり 八岐大蛇 【画像】 スサノオの妻・クシナダヒメは、 「櫛+ 稲 田」で 稲田の女神です。

スサノオはすさぶる荒川をなだめ、人々を守る祭神

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スサノオはすさぶる荒川をなだめ、人々を守る祭神 出雲から越後、武蔵へ 沖縄、出雲、北日本、アイヌ人は縄文系が強いようです。 韓国には縄文系はなし。  出雲人は、 出雲→ 越後→ 信州を経て、 武蔵 に至ったようです。  「氷川(ひかわ)」は出雲の斐伊川(ひいかわ)に由来します。  砂鉄の産地です。 斐伊川  【地図】 氷川神社は、氾濫を起こす荒い川である荒川流域に200以上あります。      埼玉県に162社     東京都に68社     福井県に12社     福島県に5社