アメリカの育児(child care)の特徴は、子供が個室で寝ることです。 <* 昔からこのことの是非の論議がアジアであります。> 赤ん坊は個室で眠ります。 まず、しっかり運動をします。 食事をします。 おもちゃと遊びます。 個室で、おむつを替えます。 睡眠態勢に入れるように、パジャマに着替えます。 なじみの赤ちゃんオルゴールをつけます。 赤ちゃん部屋を暗くします。 話しかけながら、やさしくあやします。(ここが最大の難関) 眠り始めます。 眠りに入らないときは、しばらくひとり遊びの時間となります。 モニターを設定します。 赤ちゃんをひとりにし退出します。 幼い頃から自立をうながします。 これがアメリカの育児法のポイントです。 1日3、4回これを繰り返します。 赤ちゃんは定時に休息をとれるので、 目覚めは元気いっぱいです。 日中はナニー(ベビーシッター)におねがいします。 ナニーはスペイン語を使いますが、かまいません。 パパは日本語で、ママは英語で話しかけたりします。 そのうち全部使い分けるようになります。 育児は男の大きな仕事です。 ミルク( Dr Brown )、離乳食カップ(playtex) 、水(トレーナーカップ、 munchkin ) よだれかけのセリフ Don't make me call Grandma! (ママがかまってくれないと、) おばあちゃんを呼んじゃうよ。 赤ちゃん用のクルマ 久しぶりの再会 個室のベッド(左上)には、赤ちゃんオルゴールが 【cf.】 http://www.cloudb.com/ ドライブには、幼児用ベッドを持参し、部屋の片隅に。上から撮影。 袋パジャマで就寝 寝室を遠くでモニター。 育児もどんどんIT化。 高齢者はIT知識で育児に参加。 ドライブ用テーブルチェアー 25年前(1987年)、小2のサッカーボーイのハッピー・リユニオン(楽しい再会)。 小さな町の小さな小学校の同級生です。 育児、家庭のことを話し合う絶好の機会です。 子供は2人ほしいと言っています。 小さな町で職を得ることがアメリカ人の夢の一つです。 なお、タトゥー...