デービッド、アトキンソン、日本を観光立国に! 新・観光立国論
イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る 【16+】 デービッド、アトキンソン、日本を観光立国に! 2030年には、8000万を呼び込め 観光業は、国策にもなっていない。文化財予算が少なすぎる。 世界のGDPにおける観光業の比率は9%、日本はわずか2%。 観光資源が整備されていない。 先進国の観光収入はGDPの1.8%、日本は0.4%。***屋台から料亭へ 空港、運賃、ゴミ箱、ベンチ、外国語案内。 日本の問題点:観光環境が貧しいので富裕層、上客が来ない。 富裕層向けのホテルは、日本は20万、海外では500万円。 30億円以上の超富裕層17万人 遠い国からの富裕層にアピール:ヨーロッパ、オーストラリア 文化には利活用の方法を付加してお金を頂く工夫も大事。 二条城 TripAdvisorでも不満たらたら。 ヴェルサイユ宮殿 ホームページは中身たっぷりで1日かけての閲覧を推奨。 〇 旭山動物園 外宮のせんぐう館 根津美術館 日光東照宮 鶴岡八幡宮 歓喜院 町並みの整備を。交通機関の不親切さ。多言語対応。 無料ではダメ。 観光立国はフランスのように投資を。6000万の人口で8000万の観光客。 * 無料Wi-Fiサービス Free Wi-Fi Service 久能山東照宮 * オーディオガイド 久能山東照宮 * 歓喜院、熊谷市 360度パノラマ画像 *拝観料 種類を多く 【例】10万円、1万円、1000円、無料。 *ガイド ガイドは重要。 『 新・観光立国論 』 2015発行 文化財予算 p.216 イギリス 日本 保存修理予算 500億円 82億円 1人あたり予算 785円 63円 GDPの中の観光業 9% 2.3% ・文化財予算を、今までの10倍に デービット・アトキンソン 歴史的建築物保存と経済学 工学院大学 デービッド・アトキンソン プロフィール 1965年英国生まれ。 オックスフォード大学にて日本学...