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家はなぜ東南の向きがいい? 鬼門に関係

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邪気の侵入を防ぐには、 鬼門軸に建てる 家を東南の向きに建てることは、鬼門軸を壁でさえぎることです。 建物の理想の配置は、鬼門にも関係しています。 代表的日本建築の桂離宮も、鬼門軸をさけて東南の向きに建てられています。 桂離宮の平面図

京都の鬼門。日吉大社。比叡山延暦寺。下鴨神社。猿が辻

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桓武天皇は、たたられ通しの長岡京を捨て平安京に都を建てました。 平安京とは、これ以上たたりが起こらないようにとの願いで名付けられました。 日吉大社、比叡山延暦寺、下鴨神社、猿が辻など鬼門封じの役を果たしています。 桓武天皇はなぜ大仏も平城京も捨てた? 

鬼門帯は陰陽が転化する不安定な方角

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東北は鬼門帯 日本では、 西、北が陰 、 東、南が陽、 とされています。 陰が陽に、陽が陰に転化する東北(丑寅、うしとら)の方角は邪悪な鬼が入り込む注意すべき方向とされています。 西南の未申(ひつじさる、坤)は裏鬼門です。 東南の向きの家が好まれるのも、鬼門と関係があるようです。 夏場の西日は嫌われますが、東南の向きの家はそれを防ぐことができます。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 江戸城を守る5寺社 5寺社が江戸城を守る 坂上田村麻呂の北斗七星 日吉大社が比叡山、京、江戸を守る 坂上田村麻呂は京の鬼門封じに津軽に北斗七星を配置 桓武天皇はなぜ大仏も平城京も捨てた?   延暦寺 坂上田村麻呂 桓武天皇

京都御所の角欠け(かくかけ)とは。猿が辻

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京都御所の東北部の角欠け(かくかけ) 。2009年8月   日吉大社 京都御所の東北部は、邪鬼の進入を防ぐようにと、ここだけわざと塀の角がえぐられています。 角欠け(かくかけ)といいます。 猿の彫刻もあり、「猿が辻」といわれます。 京都御所略図 「猿が辻」の東北の方向には、比叡山があり、御所をお守りしています。 京都御所の東北に比叡山 【地図】 日吉大社の棟(むね)持ち猿  /src ページ末  比叡山のふもとには、日吉(ひよし)大社があります。猿が神の使いです。 日吉は「ひえ」ともいい、「日枝」と記されることもあります。 全国に3800あります。 日吉大社は、大山昨神(おおやまくいのかみ)が主神です。 大山に杭(昨)を打つ神、大きな山の所有者を意味します。 京都人は、京都から奪わず多くの貢献をしてくれた豊臣秀吉が好きです。 秀吉の幼名は、日吉丸(ひよしまる)でした。 猿が日吉大社を守っています。 日吉大社  公式ページ * http://www9.plala.or.jp/sinsi/07sinsi/fukuda/saru/saru-1-1.html