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座右の銘集 名言

若い頃は、本当にやりたいことというものは分からない。だからやりたいと思ったことはなんでもやれ。 訳のわかった人は自分を世の中にあわせる。わからずやは自分に世の中をあわせようとする。だからすべての進歩はわからずやのおかげである。(バーナード・ショー) 成功とは、人生において得た地位によって測るのではなく、成功するために打ち勝った障害によって測るべきものである。(ブッカー・ワシントン) 失敗を失敗と思うから失敗になるのだ。 趣味を軽く扱うな。趣味は選択であり、その人の生き方につながる 出来ない理由は百でも言える。出来る理由はただ一つ「やる気」 偉くなくとも正しく生きる。 学習の敵は自分の満足 十年かけた仕事は十年残り、三日の仕事は三日で消える。 人生とは選択の連続だ。 高く飛ぶには、深くしゃがまなくてはならない。 狭くとも深く ただただ深く掘れ 自ずと間口は広くなる 自己実現の人生とは ①好きなことをやり②それで食べることができ③その上それが他人のために役に立った人生 ハンマーを持つと問題が全て釘に見えてしまう。 危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せば、その一歩が道となる。迷わずいけよ、いけばわかるさ。 なせばなる。なさねばならぬなにごとも。ならぬはひとのなさぬなりけり。 才能はじまんするためにあるのではなく、人の役に立てるためにある。 継続は力なり。 優秀さとは習慣である。 人は他者とのコミュニケーションによって存在する。 この世の広い戦場で人生の野営地で黙って追い立てられていく家畜であるな。断固戦う勇士であれ。 自分一人で石を持ち上げる気がなかったら二人がかりでも石は持ち上がらない。 大きく考えよ 大きく考えれば人生が大きくなる。 「力」が無いからと言って何もしない人は「力」があっても何もできはしない。 志は高ーく、腰は低ーく。 人生の中で今この瞬間が一番若い。 この道を行けばどおなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一歩が道となる。迷わずいけよ。行けばわかるさ。 人間万事塞翁が馬 人事を尽くして天命を待つ。 考え方を変えれば、全ての経験は人生の糧である。無駄なものなど無い。 できないと言っていたらできないまま。才能が無いと言っていたら才...

アイディア発想チェックリスト

新しいプロジェクトを立ち上げるときには、ブレーンストーミングが有効です。 オズボーンは、チェックリストを9項目に整理しました。 他に使い道は?(転用)   今のままで新しい使い道はないか   少し変えて他の使い道はないか アイデアを借りたら?(応用)   これに似たものはないか   過去に似たものはないか 大きくしてみたら?(拡大) 何か加えたら   回数を多くしたら 強く、高く、長く、厚くしたら 小さくしたらどうか?(縮小) 分けたらどうか 減らしたらどうか 弱く、低く、短く、薄く、省略したら 変更したら?(変更) 形式を変えたら   意味、色、働き、音、匂いを変えたら 代用したら?(代用) 他の材料にしたら 人を、物を、材料を、素材を、製法を、動力を、場所を  入れ替えたら?(再利用) 他の順序にしたら 原因と結果を入れ換えたら ひっくりかえしたら   反対にしたら?(逆転) 役割、立場を逆にしたら   反転、前後転、左右転、上下転、順番転、役割転換  結合したら?(結合) 目的を結合したらどうか アイディアをくみあわせたら 【cf.】 日本創造学会

「もっと貧しく、もっとゆっくり、そしてもっともっと心豊かに」

環境破戒、資源不足、貧富格差、地域戦争で文明が変質し、地球のうめき声が聞こえます。 文明論がかまびすしいのは地球全体の危機感のあらわれです。 工業社会の時代には、規格大量生産による豊富な物財がしあわせの象徴でした。 しかし1980年代から、しあわせは、物財ではなく、心の満足にあると認識されるようになりました。 非現実的な小説、オカルトに引きつけられるのも脱工業社会の特徴です。 市場原理主義を掲げ、金融とITの合体で、濡れ手に粟の儲かるシステムをつくりあげたアメリカ方式の繁栄も終焉を迎えつつあります。 ヒト、モノ、カネがアメリカから逃げ出し始め、世界はアメリカの一極支配から多極構造へ進もうとしています。 西欧文明はといえば、イスラム文明との宿命的な対決から逃れることができません。 後世は今を最悪の時代であったと烙印を押すでしょう。 世界には、ハンチントンによれば、西欧文明、日本文明、中国文明、インド文明、イスラム文明、ロシア文明、ラテンアメリカ文明、アフリカ文明の8文明があります。 この中で近代世界をつくりあげたのは、西欧文明と日本文明です。(アメリカは西欧文明の子です。) 日本は、中国文明を、さらにインド文明を取り入れ、西欧文明を加工して日本文明を築きました。 いま日本は、アメリカや諸外国からインプットばかりするのではなく、日本文明を外へ発信するときです。 西欧文明とイスラム文明の宿命的対決をとく鍵は、相手も自分も正しいとするやわらかい日本文明にあるとの自覚が必要です。 集団主義や終身雇用のよさも喧伝すべきです。 21世紀は国際協調の時代です。 世界が小さく、速くなるにつれ、ますます協調、やわらかさが重要となってきています。 グローバリゼーションが行き過ぎて...