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ポートランド、サイクリストに優しい街

 米オレゴン州最大の都市、ポートランドは「自転車都市」と呼ばれ、車社会の米国では珍しいサイクリストに優しい街づくりをしてきました。 自転車の専用レーンや優先道路の整備が 行き届いています。全米各地からは「車より自転車が好き」という若者の移住者も多く、ポートランドならではのライフスタイルを満喫しています。  ポートランドの中心部を流れるウィラメット川の西岸に位置する繁華街、ダウンタウン地区には、多くの自転車のレンタルショップがあります。ヘルメット、ルートマップ、チェーンロック、自転車用バッグも借りられます。レンタルショップのリストはポートランド市交通局の公式サイトに掲載されています。  普段、ほとんど自転車に乗らない方にお薦めなサイクリングコースは、 ウィラメット川沿いを走る自転車専用道路 です。サイクリストたちは車の通行に気を取られることなく、「ブリッジタウン」の異名も持つポートランドに架かるさまざまな橋の壮大な風景を眺めることができます。 そんな橋の一つ、 ホーソン橋付近は、おしゃれなレストランやショップが軒を連ね、散策をしても楽しいエリア です。また、 ホーソン橋と南側のセルウッド橋を利用したウィラメット川東西両岸沿いを走る約14キロのサイクリングコースは、初心者でも半日もあれば完走でき 、車道がほとんどないので快適です。  ポートランドを訪れたら自転車で街をめぐってみてください。車の車窓からとは違う風景が見えるかもしれません。                     ◇  ■アクセス 米ポートランド国際空港からポートランド市ダウンタウン地区へは、鉄道で40分。  ■ポートランド市交通局の自転車レンタルショップリスト https://www.portlandoregon.gov/transportation/article/71974(英語)  海外旅行サイト「エイビーロード」 www.ab-road.net  現地ガイド 東リカ

2016年の国際情勢 : 世界秩序の崩壊

* G0(Group of Seven)に=極なし←G2、G7、G20など *Populism(ポピュリズム、大衆迎合主義)+ nationalism(ナショナリズム) の合体 *戦後の終焉。ガラガラポン 2014   露、クリミア併合→米欧による露経済制裁 1/      北朝鮮、水爆実験・ミサイル発射 1/      ベルギー、同時多発テロ30人 6/      英国、EU離脱          中国:尖閣挑発。南シナ海領有。経済 7/      バングラ テロ。20人、うち日本人7人 7/      欧州テロ。ニース84人。ミュンヘン他          トルコクーデタ。露、クリミア半島を編入 10/    ドゥテルテ旋風。暴言王 11/    トランプ次期大統領に。暴言王          シリア内戦 11/    タイ国王逝去  混乱へ 11/    カストロ死去 11/    パククネ辞職  韓国大荒れ  【※】一院制が問題

タイ、ワチラロンコン新国王、誕生。2016/11/30

タイ新国王、試される求心力 民主化へ課題山積 王室と国民の関係変化も 2016/11/30 nk  highlighter  【バンコク=小谷洋司】約70年ぶりの王位継承を経て、タイ王室の新たな時代が始まる。新国王になるワチラロンコン皇太子が 父のプミポン前国王が半世紀以上の歳月をかけて築いた権威を引き継ぐのは容易ではない 。政治対立を続けるタクシン元首相派と反対派との和解や、 軍の介入を必要としない民主化は実現していない 。新国王の求心力と指導力が試される。   ワチラロンコン皇太子は、18世紀後半に成立した現チャクリー王朝の10代目の国王となる 。軍事政権のプラユット暫定首相は29日の定例記者会見で「憲法の規定に従って君主に即位される。めでたいことだ」と述べた。  新国王がどのような国王像をめざすのかはまだ見えない。 前国王は18歳で即位し、地方行幸や国民生活を向上させる「王室プロジェクト」などを通じ国民の心をつかみ、「国父」と慕われた。写真、音楽、絵画などを楽しむ多才な趣味人としての横顔も好感された。   時がたつと国民の間に個人崇拝に近い熱狂が生まれ、前国王は騒乱の収拾などで絶大な権威を発揮した 。新国王はその父の陰に隠れてきた面は否めず、64歳で即位する今から偉大な父の足跡をなぞるのは難しい。「王室と国民の関係が変化するのは避けられない」(タイ研究者のデービッド・ストレックファス氏)との声もある。   新時代の王室にとって自らへの批判を取り締まる不敬罪の取り扱いも課題だ。タイの不敬罪は最長で禁錮15年の重罪。王室批判はタイ社会のタブーとなり、欧米メディアなどから「非民主的」と指摘されてきた 。  新国王は一般家庭出身の3人目の妻と14年に離婚した。その後、両親を含む妻の関係者数人が15年に不敬罪で相次ぎ有罪判決を受けた。  プミポン前国王は05年「国王にも間違いはある」と自身への批判を容認する姿勢を表明した。不敬罪の見直しを示唆したと受け止めた人も多かったが、政府や国会は行動を起こさなかった。  新国王が即位すると、総選挙に向けたカウントダウンが始まる。発足から2年あまりの軍政は治安安定を最大の成果としてきた。だが反軍政のタクシン派や民主派を言論統制などの強権で抑えてきた側面は否めない。  1年間の喪があ...