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【NPO武蔵観研 通信】347号:2023年1月28日

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【NPO武蔵観研 通信】347号:2023年1月28日          musashikanken [at] gmail.com                                       【 編集発行  桑原政則 】    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ 川越 ・ 川越  You Tube    ・ YouTube「川越市 チャンネル」 ❖  川越市役所 > 新着   動画   市長室       議会3、6、9、12月 ・・・・・・・・・・・ ★ 人物他 〇2920)ガンディー。インド建国の父。1月30日没。Gandhi https://kuwabara03.blogspot.com/2018/01/130gandhi.html 〇 2918)孝明天皇。幕末激動期の天皇で明治天皇の父。 Emperor Kōmei。1月30日崩御 https://kuwabara03.blogspot.com/2013/01/blog-post_10.html 〇2916) 厭離  穢土    欣求  浄土 (おんり  えど    ごんぐ  じょうど)。 徳川家康の旗印  https://kuwabara03.blogspot.com/2023/01/blog-post_14.html 〇2916)吉田兼好|徒然草の冒頭朗読|暗記【耐久版】 https://kuwabara03.blogs...

松尾芭蕉 おくのほそ道 序文朗読

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 松尾芭蕉  おくのほそ道  序文朗読    <名作pg  ・ 1644年- 1694年11月28日 松尾芭蕉  【2分】 松尾芭蕉  おくのほそ道  序文朗読 月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。 舟の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎ふる者は、 日々旅にして、旅を栖(すみか)とす。 古人も多く旅に死せるあり。 予も、いづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、 漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年の秋、 江上の破屋に蜘蛛の古巣を払ひて、やや年も暮れ、 春立てる霞の空に、白川の関越えんと、そぞろ神の物につきて心を狂はせ、 道祖神の招きにあひて取るもの手につかず、股引の破れをつづり、 笠の緒付けかへて、三里に灸据うるより、松島の月まづ心にかかりて、 住める方は人に譲り、杉風が別墅に移るに、 [草の戸も 住替る代ぞ ひなの家] 表八句を庵の柱に掛け置く。 【現代語訳】 月日は永遠の旅人(のようなもの)であり、 次々に移ってゆく年もまた旅人(のようなもの)である。 舟の上で一生を送る船頭や、馬のくつわを取って老年を迎える馬子などは、 毎日が旅であって、旅そのものを住みかとしているのである。 昔の人も旅に生涯を終えた者が多い。 自分も、いつの年からか、ちぎれ雲が風に誘われるように、 漂泊の思いが止まず、海辺をさすらって、去年の秋、 川の辺りのあばら家に(戻り)蜘蛛の古巣を払って、 やがてその年も暮れ、春になって霞のかかった空を眺めるにつけ、 白河の関を超えたいと、そぞろ神が身に取りついたように心を狂わせ、 道祖神が招いているようで取るもの手につかず、股引の破れを縫い、 笠の緒をつけかえて、三里に灸を据えているうちから、 松島の月が何よりも気にかかり、住んでいた家は人に譲り、杉風の別荘に移るに際し、 [粗末な草庵も、(人が)住み替わる時がきたのだなぁ。私の出たあとは華やかな雛人形を飾る家となるのだろう。] (と詠み、この句を発句とした連句の)表八句を伊織の柱に掛けておいた。

【18分】小川明子の声楽 ボイトレ 声を楽器に<音楽pg

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小川明子の声楽講座  発声練習     <音楽pg  【18分】 小川明子の声楽講座  発声練習      <音楽pg 準備:静かな環境。しっかりした 肘掛けのない椅子 ※ 声楽 vocal music ≒ ボイトレ voice training ストレッチの一種 「声を楽器にする訓練」 レガート legato 音と音をしっかりつなげる。 イタリア語 名古屋大学准教授 小川明子